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登紀子ばぁばと安藤久美子料理教室のブログ

糸うりのサラダ

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糸うりをご存知でしょうか。

そうめんかぼちゃとも呼ばれています。

黄色の楕円形の瓜のようなかぼちゃのようなお野菜です。

厚く輪切りにして、種とワタをとりたっぷりの水から茹でて、沸騰して

しばらくすると、繊維状の身がだんだんとほぐれていきますので、菜箸で

ほぐしながら取り出し、氷水にさらします。

きれいな細長い、そうめんのような実がたくさんとれます。冷めたら水気を

よく絞り、ほぐして、今回は切り昆布、きゅうり、貝割菜、しめじ、甘酢に

漬けた茗荷を合わせてサラダにしました。

お子さんがいらしたら、ご一緒にお料理すると楽しいでしょうね。

そんなことがホントの食育というのでしょう。

大きくなった息子たちでも忘れてそうなので、使うたびに呼んできて

見せています我が家。

茹でてほぐしているときがとっても楽しいし、茹であがるとまた、

素晴らしくきれいな黄色に感動して、さて!何を作ろうかしら?

とまた楽しくなるお野菜です。

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by kumikogohan | 2009-09-29 18:56 | Comments(0)

ハワイのたたき

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ハワイ島のホテルでいただいた、たたき風のお料理を鮪で真似てみました。

あちらのシェフは日本料理のたたきをフレンチに取り入れて

くださったのでしょうが、さらにたたき風のお料理の里帰り?

めばち鮪のサクに塩、コショウをして黒ゴマをたっぷりつけます。

オリーブオイルで薄切りにんにくを炒めて香りを出し、

鮪をころがして表面だけ焼きつけると、ゴマがしっかりとつきます。

冷蔵庫でよく冷やして切り分けます。

生野菜とスープ煮にした人参、素揚げにした長芋を盛り合わせます。

バルサミコソースとお醤油を合わせたソースでいただきます。
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by kumikogohan | 2009-09-21 10:57 | Comments(0)

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茗荷にオクラ、夏の名残りのお野菜、まだいただきたいです。

オクラは塩で板ずりしてうぶ毛をとり、茗荷は食べよい太さに切ります。

アスパラ、ネギ、エリンギなどいろいろなお野菜を食べよい大きさに

切りそろえます。しゃぶしゃぶ用の豚肉をシートごと広げて、ほんの

少しの塩コショウをふります。お肉の手前にお野菜をひとつ置いて、

菜箸でクルクルと巻きます。時間のあるときにバットいっぱいにたくさん

巻いて、冷蔵庫に入れておきましょう。

温めて油をひいたフライパンに、巻き終わりを下に並べます。

弱めの中火でコロコロとひとずつ返しながら、お野菜が肉汁で

蒸らされるように、じっくりと時間をかけて、焼き色がつくまで4~5分焼きます。

たっぷりと用意した大根おろしはかるく汁気をきります。

種類ごとに大皿に盛り付け、大根おろしと彩りにパプリカをちらしました。

お小皿にお醤油、七味を添えて・・・


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by kumikogohan | 2009-09-13 17:51 | Comments(2)

さんまと茸の南蛮酢

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まずは塩焼きでいただきたい秋刀魚ですが、こんないただきかたも

美味しいですよ。

3枚におろした秋刀魚は腹骨をすきとり、長さを3等分にして、酒塩

をふっておきます。きのこ類数種は食べよく下処理して、沸騰したお湯

でサッと茹でて、ザルにあげてサッと水けをきります。小口切りにした

鷹の爪とだし汁、薄口醤油、塩、酢できのこと短冊切りにした長ネギ

たっぷりを浸けておきます。

片栗粉を薄くまぶした秋刀魚を、180度ほどの揚げ油でゆっくりとカラリ

と揚げます。揚げたそばから、茸とネギの南蛮酢に熱々を

ジュッとひたしていきます。
 このとき、茸とネギは片側に寄せて(バットを傾けて)、合わせ酢
 たくさんの方に秋刀魚を 浸けるとお味が馴染みやすいです~という
 のが、ばぁば流・・・昔、気がついて大発見気分だったようです。
 でも、こんなちょっとしたお料理の発見が美味しさにつながることです。

あとは全体に馴染ませて、茹でた黄菊とすだちの薄切りを散らすと

美しく、また美味しいです。

水菜をたくさんちらして、サラダ風にしてもいいですね。


  *お魚を扱うときには、くれぐれも水気をよくふきとりながら
   お料理することが 美味しく作る最大のコツかと思います。 
   キッチンペーパーを活用しましょう
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by kumikogohan | 2009-09-07 09:22 | Comments(0)

配膳

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先日、親戚の集まりがありました。

「そろそろ配膳しましょう~」という叔母の声が聞こえると、主人の若い

いとこ夫婦の可愛いお嬢さんが、「はいぜん!?」と、目を輝かせて、

チョコチョコとお台所の方に行きました。

小学校2年生のそのMちゃんは、いつもママのお手伝いで配膳をしているのでしょう・・・

と微笑ましく思い、自分の子どもの頃を思い出しました。

その頃の私はごはんどきになると、母のそばでまず配膳からお手伝いをしていました。

きつく絞ったお台布巾で、テーブルを綺麗にふいて、家族それぞれの

お茶碗は左に、お椀は右に伏せて置いて、お箸置きにお箸をおきます。

必要な種類のお取り皿とお小皿、おとり箸、醤油さしなどをテーブルに

並べて、お料理と家族が並ぶのを待ちました。

少し大きくなると、お料理のお手伝いが増えてきましたが。

我が家では、やんちゃな息子たちを集めて、テーブルに着かせるだけでも

ひと騒動でしたので、なかなか配膳のお手伝いを習慣に

はできなかったことが残念です。

今はゆっくりと、今夜は誰と誰が居るからこれだけね~と考えながら、

配膳をして夕食の仕度をします。 

 でも、最近は、配膳・・・よりも、セッティングとでも言うのかしら?



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by kumikogohan | 2009-09-05 14:38 | Comments(0)