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登紀子ばぁばと安藤久美子料理教室のブログ

おせち料理

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11月もおわりに近くなると、そろそろおせち料理のことが気になってきます。

最近のお教室では、少しでもみなさんに作ってみようと思っていただける

ように、あまり負担にならないような工夫をします。

昨年はお重詰めにしないで、ため塗りの半月盆に一つ盛りにしてしてみました。

どれもこれも手間をかけていますが、いただきやすい量にしました。

なので、数が奇数だったり、偶数だったりとなっていますが、本来は奇数で

盛り付けるべきところですね。

どれも母から教えられた我が家のお節ですが、

ひとつだけ何年か前にピン!と閃いた、我が家流の簡単な黒豆をご紹介します。

黒豆の甘納豆を用意します。水と砂糖を2:1から同量くらいの割合で

火にかけて、砂糖が溶けたら、火を止めて、熱々のところに黒豆をいれます。

1時間以上するとふっくらとした蜜煮のような黒豆になります。

好みでブランデー少々おとします。 

もう一つ、我が家のパーティー料理、右手前の紅白は、

カテージチーズの芯に小さく切った干し柿とクルミ少々を入れて

ぬれ布巾で絞り、茶巾にして、片方にスモークサーモンを一緒に絞った

ものです。てまり寿司のようですが、ワインに合う肴です。


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by kumikogohan | 2009-11-30 11:26 | Comments(0)

シトラスサラダ

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少し前、某アメリカの大型スーパーマーケットに行くと、よく買っていた

“シトラスサラダ”というのがありました。

生野菜もたくさん、茹でエビもたっぷり、熟したマンゴーの切り身も

たっくさん入っている美味しいサラダです。

ソースが美味しいので、試行錯誤して真似てみました。

レモンカードとマヨネーズを同量、レモン汁をたくさん混ぜて

少しかためのソースですが、レモンパイのフィリングのような

甘くて酸っぱい、なぜか、エビとマンゴーの混ざった

生野菜に不思議とよく合うサラダになりました。

お稽古でも、この不思議な美味しさのサラダ、好評でした。


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by kumikogohan | 2009-11-16 19:37 | 料理 | Comments(0)

ばぁば風 ちまき

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銀杏が美味しいこの季節、運動会やハイキングに

重宝する、このちまきをご紹介すると、生徒さんのお宅でも

必ず定番料理になるようです。

今月のお料理教室では、ちまきの他に、ユーリンチー、

中華ピクルス(きゅうり、セロリ、ごぼう、人参、大根)

帆立貝柱と豆腐のとろみスープ、あさりと野菜の塩炒め でした。

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by kumikogohan | 2009-11-09 23:10 | Comments(0)

栂尾煮  とがのおに

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煮豆と同様に、家庭で手軽に作るデザートのような、箸休め

のようなお料理です。さつま芋の美味しい季節にどうぞ。

その昔、京都 栂尾の高山寺の精進料理で出されたのが始めと

言われているそうな・・・登紀子ばぁば調べ・・・作るたびに教えられ

ました。高山寺は鳥獣戯画で有名なお寺さんです。あの絵を見る

と昔から条件反射のように、この甘いさつま芋が頭に浮かびます。

作り方はいたって簡単です。3センチほどの厚みに切ったさつま芋

は皮を厚めにむいて、水に放します。ザルに揚げてたっぷりの水に

入れて、火にかけ、2分どおり火が通ったら、茹でこぼし、

ひたひた程度のお湯の量にします。

砂糖を適量、きんとんほど甘くしすぎないで、加えて弱火で、木杓子

で混ぜながら、さつま芋の角がとれて、きんとん状と少し形が残った

さつま芋が混ざっているくらいになるまで、煮ます。

簡単ですが、好みの甘さ、好みの煮崩れ具合がわかるまでは

数回作りましょう。シンプルでさつま芋の味を味わう素朴な

お料理です。

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by kumikogohan | 2009-11-02 18:35 | Comments(0)