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登紀子ばぁばと安藤久美子料理教室のブログ

すくい豆腐の吉野あん

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2月のお教室のお献立の一品です。

ばぁばの超定番で、わたくしも小さいときから、冬に必ずいただいたものです。

もちろん、我が家の家族にもお馴染みの家庭料理となりました。

昆布をしいて、たっぷりのお水を張ったお鍋に、絹ごし豆腐をそのまま入れて

ゆっくりと温めます。戻した干し椎茸は薄切りにして、だし汁と戻し汁、醤油、

みりんで、少し濃い目のお味で、椎茸を2~3分煮て、とろみをつけます。

穴あきお玉で、熱々のお豆腐をすくい、器によそい、やはり熱々の吉野あんをかけます。

おろし生姜、または山葵を添えて、ハフハフ言いながら、たくさんいただけます。

からだに優しい、心にも、お財布にも優しいお料理です。

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by kumikogohan | 2010-02-27 00:03 | Comments(0)

青菜のおひたし

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寒いこの時期は青菜が美味しい季節です。たくさん食べて、春に向かっての

元気を蓄えておきましょう。

青菜は根に切り込みを入れ、流水の下、ボールに溜めた水の中で

土をだすようにしてよく洗います。

鍋にたっぷりお湯を沸かして、1把の青菜を3~4回に分けて茹でて、

溜めてある水にとり流水にあてながらよくさらします。

根元を持ってそろえながら、ひとまとめにしてよく絞ります。

長さを食べよく切りそろえます。

おひたしという名のとおり、浸しておくためには、醤油ではなく、だし割り醤油

(だし汁1cpに薄口醤油大2)をバットなどに入れて、まんべんなく広げて

浸して冷蔵庫で20~30分おきます。ときによって、人参のせん切りや

茸類をさっと茹でたものを一緒にすると、

青菜だけよりもいただきやすいでしょう。

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by kumikogohan | 2010-02-06 16:24 | Comments(0)

大切なもの

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便利で欠かせない調理器具はたくさんありますが、特に大切なもの達です。

短い方のお箸は、京都の市原さんの盛り付け箸で、細さといい、先の繊細さ

扱いやすい長さ、とても手に馴染みがよろしいです。結婚するときに母が

名前を書いて持たせてくれましたが、もう2代目になりました。

もうひとつの方は生徒さんからいただいたもので、市原さんのを一回り大きく

した、しっかりとした造りで、これも盛りつけるものが少し大きいときにも、

丁寧に扱えます。盛り付け箸と菜箸に中間というところです。

どちらも反対側の先が平らで、こちら側も材料によってはとても

使い勝手がよいです。

あとは、さらしのお布巾。キッチンペーパーがいろいろな種類で登場しても、

どうしてもこれでなくちゃうまくない・・・ということが結構あるのです。

白髪葱を搾ったり、手まり寿司を作るとき、酢めしを飯台で寄せるとき、

などなど・・・

そして、お料理の道具ではありませんが、お代え盆。

ご飯やおつゆのお代わりのときに、サッとこの小さなお盆で出されたら、

家族のだれもが、大事にされているのだな~と感じてもらえるのでは

ないかしらといつも思い、どちらのお家にもある可愛いお盆を使うこと

を推奨していまーす。そして、ひとりラーメンを作って食べる若い人も、

お盆で運びましょう!何かと便利です。

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by kumikogohan | 2010-02-02 12:48 | Comments(0)