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登紀子ばぁばと安藤久美子料理教室のブログ

筍と青豆の卯の花

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筍ご飯も若竹煮も充分に味わい、さて、他に何か・・・

と思い、炒り卯の花を作ってみました。

やはり貝の美味しい季節なので、アサリも入れて。

アサリのむき身は酒を加えて蒸し煮にして、ふっくらとしたらザルに揚げて

煮汁はとっておきます。

茹でた筍の穂先は薄切りにして、下の方は小角(こかく)に切ります。戻した干し椎茸は

おなじ位の角切りにします。にんじんは少し小さめ、あられ切りです。

サラダ油でにんじん、椎茸を炒め、筍も加えて軽く炒めます。おからも加え炒め、

さらさらになったら、だし汁、アサリの煮汁、さやからだしたグリーンピースとみりん、

醤油、砂糖を入れて、少しうすめ、たぷたぷの煮汁で中火で煮始めます。木杓子で大きく

混ぜながら、煮汁を吸わせるように煮てゆきます。すっかりおからが煮汁を吸って

まとまるくらいになったらアサリを戻しいれて、ひと煮して煮上がりです。

木の芽をたっぷりと天盛りにします。


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by kumikogohan | 2010-04-24 11:18 | Comments(0)

筍とアスパラのリゾット

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曇り空の下でも、桜は健気に咲いています。華やかな春を演じることて、精一杯私達に

明るい気持ちをもたらしてくれようとしているみたいです。

こうなると、筍が段々と出回ってきて、そわそわとして、なんとかしなくちゃ・・・みたいな

気になってきます。・・・のは私だけでしょうか?

まず、ぬかと鷹の爪を入れて下茹でをして、そのまま一晩おいて、考えます。

やっぱり、最初は筍ご飯でたっぷり春を味わって、ぬたを作ったときの練り味噌

をとっておいたので、お庭から丁度よい大きさになった山椒の葉をたくさん摘んで

きて、木の芽和え。焼き筍の木の芽醤油、若竹煮、土佐煮・・・

3回くらいは筍ご飯をして、そのあいだにお醤油味に少々飽きてきたら、リゾットや

パスタにも使います。リゾットはアサリとアスパラを一緒に。

パスタのときには、やはり今が旬の、めかぶを刻んで熱湯をかけて

ねばりをだして、一緒にお料理すると、日本の山海の春がイタリアのパスタと

いい感じで仲良くなります。日本のハーブ、木の芽を散らすことも忘れずに。

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by kumikogohan | 2010-04-04 12:49 | Comments(0)